2018年01月27日
外題「三人吉三 巴 白波~大川端庚申塚の場」

1月21日、浜松市雄踏文化センターで開催された『第29回雄踏歌舞伎保存会
「万人講」定期公演』の様子をお伝えしてます。
子供歌舞伎の役者さんが演じるのは「三人吉三 巴 白波~大川端庚申塚の場」。

江戸本町の木屋文蔵の手代十三郎は夜鷹のおとせに逢い店の金百両を落とす。
おとせは十三郎に届けようとする途中、大川端で美しい女装のお嬢吉三に奪われ、
川に落とされ、百両を奪われる。
その現場にさしかかったのが、お坊吉三。

二人は刀を抜いて争うが、通りかかった和尚吉三に止められ、争いの百両は和尚
吉三が預かることとなり、三人の吉三は義兄弟の契りを結ぶ。
役者さんの堂々とした演技に観客からは拍手喝采!

この外題(演目)での一番の見どころは、大川端で女装のお嬢吉三の名台詞が有名
ですが、ご紹介は、この後をお楽しみに!
※取材協力:雄踏歌舞伎保存会「万人講」
Posted by 鈴木@SHOPS案内人 at 16:36│Comments(0)
│2018年第29回定期公演